都農神社

つのじんじゃ
  • 宮崎県 | 日向・西都
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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名峰尾鈴山を背に日向灘を臨む地に社殿を構える「都農神社」。日向国一之宮として尊崇を集めてきた名社です。神武天皇が東征の途上、国土の平安と武運長久を祈願して大己貴命を祀ったことに始まります。国造りの神である大国主命の神徳を宿し、病気平癒や縁結び、家内安全、商売繁盛を司る福の神として、九州一円をはじめ…

名峰尾鈴山を背に日向灘を臨む地に社殿を構える「都農神社」。日向国一之宮として尊崇を集めてきた名社です。神武天皇が東征の途上、国土の平安と武運長久を祈願して大己貴命を祀ったことに始まります。国造りの神である大国主命の神徳を宿し、病気平癒や縁結び、家内安全、商売繁盛を司る福の神として、九州一円をはじめ全国から篤い信仰を集めています。

緑深い神域には堂々たる本殿や拝殿が佇み、多彩な祈りの象徴が点在します。因幡の白兎伝説にちなむ「撫でうさぎ」は無病息災の象徴として愛され、波を跳躍する「波乗りうさぎ」のお守りは人生の荒波を越える開運の印。小石に願いを込めて本殿裏へ納める「石持ち神事」や「撫で大黒」など、参拝者が直に触れて祈願を深める素朴な信仰の姿が境内の随所に息づいています。

大鳥居をくぐり玉砂利の参道を進むと、巨木が茂る社叢の木漏れ日と尾鈴山から吹き降ろす清冽な風が心地よく肌をなでます。野鳥のさえずりが響く静謐な大気の中には、神武天皇の船出を支えた神話の風格と、万物を優しく育む大己貴命の柔らかな包容力が満ち渡り、日々の喧騒を忘れさせる清澄な安らぎが心身を優しく包み込みます。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <社務所> 9:00~16:30
営業日 なし
住所 〒889-1201
宮崎県児湯郡都農町川北13294
アクセス ・JR都農駅 ⇒ 徒歩(約25分) ・東九州自動車道都農IC ⇒ 車(約5分)
関連サイト https://tunojinjya6.webnode.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください