東京カテドラル聖マリア大聖堂

とうきょうかてどらるせいまりあだいせいどう
  • 東京都 | 東京23区(東部)
  • 観光地 | 歴史・文化 | 教会
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神田川を見下ろす目白台の閑静な高台に前衛的な姿でそびえる文京区関口のカトリック東京大司教区大司教座聖堂「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。1899年の創立以来の歴史を持ち、1964年に世界的大建築家・丹下健三の設計で再建された近現代宗教建築の最高峰です。日本の近代建築史に輝く記念碑的建造物として、半…

神田川を見下ろす目白台の閑静な高台に前衛的な姿でそびえる文京区関口のカトリック東京大司教区大司教座聖堂「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。1899年の創立以来の歴史を持ち、1964年に世界的大建築家・丹下健三の設計で再建された近現代宗教建築の最高峰です。日本の近代建築史に輝く記念碑的建造物として、半世紀以上にわたり祈りと美の威容を今に伝えています。

ステンレススチール張りの壮麗な外観は、8枚の巨大なHPシェル壁が組み合わされ、上空から見ると巨大な十字架を形づくる独創的な構造。高さ約40mに達する柱のない大空間には、打放しコンクリートの荘厳な壁面や降り注ぐ神秘的な自然光、日本最大級のパイプオルガン、ルルドの洞窟が現存し、構造力学と祈りの造形が極限まで融合した建築美を直接観察できます。

高さ61mの独立鐘塔が立つ前庭を歩き聖堂内に足を踏み入れれば、十字型トップライトから淡い光が差し込む深い静寂に包まれた空間が展開。音響の残響が美しく響き渡る無柱の大空間に身を置くことで、構造美と神聖な祈りの場が見事に調和した世界水準のモダニズム建築の真髄を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 9:00〜17:00 ※ミサ等により見学できない時間あり
営業日 なし
住所 〒112-0014
東京都文京区関口3丁目16−15
アクセス 東京メトロ有楽町線江戸川橋駅出口1a ⇒ 徒歩(約15分)
関連サイト https://catholic-sekiguchi.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください