ひしお丼
- 香川県小豆島
- グルメ | ご飯もの | 丼・重箱
約400年の歴史を誇る島の伝統的な醤油や、地元の特産品である「醤(ひしお・もろみ)」を巧みに活かした「ひしお丼」は、小豆島の豊かな風土と職人たちの知恵を一杯に凝縮した至高の島グルメです。
島の伝統調味料である「麹と塩で発酵させたもろみ」を必ず使用するという厳格なルールがあります。ご飯の上には、瀬…
約400年の歴史を誇る島の伝統的な醤油や、地元の特産品である「醤(ひしお・もろみ)」を巧みに活かした「ひしお丼」は、小豆島の豊かな風土と職人たちの知恵を一杯に凝縮した至高の島グルメです。
島の伝統調味料である「麹と塩で発酵させたもろみ」を必ず使用するという厳格なルールがあります。ご飯の上には、瀬戸内海で獲れた新鮮な魚介類の天ぷらや、小豆島オリーブ牛の時雨煮、あるいは地場産の新鮮な夏野菜などが実直に盛り付けられます。そこに、各店が工夫を凝らして仕込んだ特製のもろみダレや醤油ダレを回しかけることで、具材の旨味が何倍にも引き立てられます。
お箸でタレが絡んだ具材をご飯と一緒にすくい、熱々のうちに口へ運ぶと、濃厚な発酵の風味が広がります。ひと口噛み締めるごとに、具材のジューシーな旨味と、もろみの持つ深いコクとまろやかな甘みが口の中で完璧に調和します。大豆と小麦の天然の塩気が、お肉や魚介の味を驚くほど上品に引き立て、ご飯との抜群の相性を演出します。トッピングされた刻み大葉の清涼感や、島特産のオリーブオイルのフルーティーな香りが優しく重なることで、後味をどこまでもすっきりと変化させてくれます。
