味噌カレー牛乳ラーメン
- 青森県青森市
- グルメ | 麺類 | ラーメン
初めてその名前を耳にした人は、誰もが「本当に美味しいの?」と一瞬戸惑いを隠せない、強烈なインパクトを放つネーミング。しかし、一口スープをすすればその疑念は一瞬で吹き飛び、計算され尽くした完璧なバランスの虜になる。それが青森市民の熱烈なソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」です。
ベースとなるのは…
初めてその名前を耳にした人は、誰もが「本当に美味しいの?」と一瞬戸惑いを隠せない、強烈なインパクトを放つネーミング。しかし、一口スープをすすればその疑念は一瞬で吹き飛び、計算され尽くした完璧なバランスの虜になる。それが青森市民の熱烈なソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」です。
ベースとなるのは、豚骨や野菜の旨味が詰まった濃厚な味噌ラーメン。そこに、スパイシーで香り高いカレー粉と、青森県産の新鮮でコクのある牛乳、そして仕上げに風味豊かなバターを贅沢に溶かし込みます。カレーの刺激的な辛さを、牛乳のまろやかさとバターの芳醇なコクが優しく包み込み、重層的でマイルドな、唯一無二の極上スープへと進化を遂げます。
このスープをしっかりと受け止めるのが、食べ応えのある「黄色い中太ちぢれ麺」。スープがこれでもかと絡みつき、すするたびに至福の旨味が弾けます。具材のシャキシャキとしたモヤシやジューシーなチャーシューも、この個性的なスープと抜群の相性を誇ります。
雪深く厳しい青森の冬には身体を芯から温め、夏にはスパイスで活力を与えてくれる、まさに一年中食べたくなる中毒性抜群の味。
発祥
青森市にあった「味の札幌」が発祥です。ラーメン店店主のアイデアと、当時の中高生の斬新な発想が組み合わさって誕生しました。当初は裏メニューでしたが、あまりの人気によって1978年頃に正式なメニューとなりました。
