イトウ
- 青森県鰺ヶ沢町
- グルメ | 魚介
- 旬:10~3月頃
準備中
豊かな森に囲まれた津軽白神湖などの澄んだ清流で、長い歳月をかけてじっくりと育まれる幻の巨大魚、それが青森の「イトウ」です。本来は極寒の限られた地域にしか生息しない日本最大の淡水魚です。
驚きは、サーモンやトラウトを彷彿とさせる、非常に美しいサーモンピンクの肉質にあります。白神山地から流れ出る極め…
豊かな森に囲まれた津軽白神湖などの澄んだ清流で、長い歳月をかけてじっくりと育まれる幻の巨大魚、それが青森の「イトウ」です。本来は極寒の限られた地域にしか生息しない日本最大の淡水魚です。
驚きは、サーモンやトラウトを彷彿とさせる、非常に美しいサーモンピンクの肉質にあります。白神山地から流れ出る極めて清らかな冷水で育つため、川魚特有の臭みやクセが全くありません。その身には驚くほど上品な脂がたっぷりと乗っており、お口に運ぶと上品な甘みとともに心地よくとろけていきます。それでいて、しっかりとした身の締まりと程よい弾力があり、噛み締めるたびに濃厚な淡水魚のコクと上質な肉汁が口いっぱいに広がるのが特徴です。
現地・鰺ヶ沢町などの食事処や旅館では、その抜群の鮮度を活かした「お刺身」や、どんぶりに贅沢に敷き詰めた「イトウ丼」で味わうのが最高の贅沢です。さらに、熱を火に吸わせることで脂の旨味がじっくりと引き立つ塩焼きや、サクッとした衣の中からジューシーな身が顔を出すフライ、上品な出汁とともに楽しむしゃぶしゃぶなど、多彩な一皿でその極上の美味がテーブルを華やかに彩ります。
